お問い合わせ

2026年4月 施行済み
自治体・水道事業者向け 専門セミナー

PFAS(PFOS・PFOA)
水質基準 義務化対応セミナー
〜2026年4月施行 基礎から実務まで〜

令和8(2026)年4月1日より、PFOS・PFOAが水道法上の水質基準項目に格上げされ、全国の水道事業者・自治体に検査義務と基準遵守義務が課されました。PFAS Solution+ (旧PFAS研究所)が、最新の規制動向・検査実務・除去対策をわかりやすく解説します。

🏛️ 都道府県・市区町村担当者
💧 水道事業者・企業団
🔬 簡易水道・専用水道管理者
🏭 施設・ビル管理者

お申し込みする

開催日
2026年4月16日(木)
開始時間
13:30〜(受付13:15〜)
会場
名古屋市中村区名駅 *1
形式
リアル開催
主催
PFAS Solution+ (旧PFAS研究所)
所要時間
約90分(質疑含む)

*1 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル 9階

⚠️

2026年4月1日より施行開始。 PFOS・PFOAの水道水中の基準値はPFOS+PFOA合計で50 ng/L。違反した場合は行政指導・改善命令の対象となります。まだ体制が整っていない事業者・自治体は早急な対応が必要です。

🏛️
無料参加
自治体職員の方
都道府県・市区町村・水道企業団などに直接在籍する職員の方は無料でご参加いただけます。申し込み時に所属自治体名・職名をご記入ください。
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🏢
別途有料
自治体職員以外の方
委託先・コンサルタント・出向者・民間企業など自治体に直接在籍しない方は別途有料となります。料金・お申し込みはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

50ng/L
水道水の法定基準値
(PFOS+PFOA合計)
3ヶ月
検査義務の頻度
(概ね3ヶ月に1回以上)
500+
PFAS専門記事・情報
47都道府県
全国対応実績

セミナー章立て(全7章)

「今さら聞けない基礎」から「明日から使える実務対応」まで、自治体・水道事業者のご担当者様が必要な知識を体系的に学べます。

1
そもそもPFASとは何か ―「永遠の化学物質」の基礎知識
PFAS・PFOS・PFOAの違い、なぜ「永遠の化学物質」と呼ばれるのか。体内蓄積のメカニズム、主な暴露経路(水道水・食品・日用品)、健康影響の現在の科学的評価(TDIとは何か)を整理します。
PFAS基礎健康への影響TDI
2
規制強化の経緯 ―「暫定目標値」から「水質基準」への格上げ
令和2年の水質管理目標設定 → 食品安全委員会のTDI評価(令和6年)→ 中央環境審議会答申(令和7年)→ 2026年4月施行までの流れを解説。米国EPA(4 ng/L)・EUとの基準値比較も紹介します。
PFAS法規制・改正国際動向
3
2026年4月施行 改正内容の詳細と義務の全体像
「水質基準項目」への格上げの意味・検査義務の具体的な内容(概ね3か月に1回以上)・結果公表義務・基準値50 ng/Lの読み方。水道法施行規則の改正ポイントと「要検討項目」に追加された8物質(PFBS・PFHxS等)も解説します。
PFAS法規制・改正PFAS行政・政策
4
検査実務の進め方 ―採水・分析委託・結果判定のポイント
どの浄水場・採水地点で検査が必要か。分析機関への委託時の確認事項(LC-MS/MS分析・精度管理)。検出された場合の判断フローと住民への情報公開のあり方。座間市・各務原市・宝塚市・北名古屋水道企業団等の対応事例を参照します。
PFAS自治体PFAS対応事例
5
PFAS除去技術の選び方 ―活性炭・RO膜・コストと補助金
活性炭処理と逆浸透膜(RO膜)それぞれの仕組み・除去効率・費用感を比較。導入コストの試算方法と、2026年度の国庫補助金・環境省補助スキームを活用した費用負担の軽減策を解説します。
PFAS対策技術補助金
6
地下水・公共用水域のPFAS汚染 ―自治体が直面するリスク
地下水のPFAS汚染はなぜ広がるのか。汚染源の特定(泡消火薬剤・工場排水等)と地下水の流動メカニズム。公共用水域の指針値(50 ng/L)設定の意味と、環境基準・排水基準との関係を整理します。
PFAS問題PFAS自治体
7
質疑応答・個別相談タイム
自治体・水道事業者ごとの個別課題にお答えします。事前質問は申込フォームで受け付けます。PFAS Solution+ (旧PFAS研究所)の専門家が直接対応いたします。
個別相談

日本と世界の基準値比較

セミナーでは国際比較を踏まえた日本の規制水準についても解説します。

国・地域 対象物質 基準値 法的性格 施行
🇯🇵 日本 PFOS+PFOA(合計) 50 ng/L 水質基準(法的義務) 2026年4月〜
🇺🇸 米国(EPA) PFOS・PFOA(各個別) 各 4 ng/L 法定基準(NPDWR) 2024年4月〜
🇪🇺 EU(飲料水指令) PFAS合計20物質 100 ng/L(合計) 指令(各国法制化) 2026年1月〜
🇦🇺 オーストラリア PFOS+PFHxS 70 ng/L ガイドライン値 2018年〜

お申し込みから参加まで<満員につき締切>

申し込みフォーム

下記フォームより必要事項をご入力。事前質問もこちらで受付。

確認メール受信

2〜3営業日以内に セミナー会場ご案内するメールをお送りします。

当日参加

受付開始は30分前から。

個別相談

セミナー後、ご希望の方は個別のご相談にも対応します。

セミナー後もご支援します

PFAS Solution+ (旧PFAS研究所)では、セミナー受講後の実務対応もワンストップでサポートします。

💧

水道PFAS対策支援

浄水処理の技術選定・住民説明資料・行政報告書の作成支援まで一括サポート。2026年4月施行の水質基準への対応を総合的に支援します。

浄水処理技術選定住民説明行政対応

詳しく相談する →

🔬

簡易PFAS検査キット

現場でも使える簡易検査キットのご提供・検査結果の解析・LC-MS/MS精密分析への橋渡しまで対応します。

現場検査精密分析結果解析

詳しく相談する →

🧯

消火剤PFAS代替支援

PFAS含有泡消火剤(AFFF)の使用状況確認から、代替品の選定・切替え、廃棄処理の手順まで支援します。

AFFF代替品選定廃棄処理法令対応

詳しく相談する →

📋

住民説明会・講師派遣

PFAS問題の住民説明会や自治体内勉強会への講師派遣。専門家がわかりやすく解説します。

住民説明会講師派遣研修

詳しく相談する →

セミナーに関するよくあるご質問

水道に携わっていますが、専門知識がなくても理解できますか?

はい、本セミナーは「第1章:PFASの基礎知識」から始まり、専門知識がなくてもご理解いただける内容になっています。第1章〜第2章で基礎を固めた上で、実務的な内容(第3章以降)に進む構成です。<

委託先の担当者ですが、自治体職員と一緒に参加できますか?

参加は可能ですが、委託先・コンサルタント・出向者など自治体に直接在籍しない方は別途有料となります。料金についてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。自治体職員の方と同じ会場でご参加いただけます。

会場 へのアクセスを教えてください。

詳細なアクセス情報はお申し込み確認メールにてご案内します。受付は開始13時からです。お時間に余裕をもってお越しください。

すでに検査を始めています。それでも参加する意味はありますか?

ぜひご参加ください。検査を始めていても「基準超過時の対応フロー」「除去技術の選び方」「補助金の活用方法」「要検討項目(PFBS等)への今後の対応」など、次のステップに必要な情報をご提供します。

事前質問はいつまでに送れば良いですか?

開催日の2日前(4月4日)までにお申し込みフォームの「事前質問欄」にご記入ください。可能な限りセミナー内でご回答します。個別性の高い質問は後日、個別相談でご対応いたします。

資料の共有はありますか?

参加者の方には、セミナー終了後に講演スライドをPDFでお送りします。お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスにお届けします。

まず、無料でお申し込みください

📅 2026年4月6日(月)13:30〜 📍 名古屋市中村区名駅
自治体職員の方は無料でご参加いただけます。
定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。