浜松市、伊佐地川・新川周辺の地下水PFAS継続監視結果を公表
浜松市は、伊佐地川・新川周辺で指針値(暫定・合算50ng/L)を超過した井戸を対象とする令和6年度のPFAS継続監視調査の結果を公表しました。環境基準点6地点のうち1地点、過年度の超過地点等9地点のうち8地点で引き続き指針値を超過しており、超過井戸の所有者はすべて上水道に接続済みであることも確認されています。市は超過範囲の把握に至っていないとして、周辺4地区での回覧による曝露防止の周知、飲用井戸の希望者調査(104地点中7地点で超過)、追加の地下水調査を実施。PFASは過去に多様な業種・用途で使用されており排出源特定は困難としつつ、経年推移の監視を続ける方針です。地方都市が手探りで進める「排出源が特定できない汚染」への実務対応を示す記録として価値があります。
関連企業・団体:浜松市、静岡県、周辺井戸所有者
国・地域:日本
影響分野:地下水、自治体行政、飲用井戸
重要度:★
出典:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kankyoho/env/mizukankyo/pfos-pfoa.html
























とは何か-150x150.png)